Student Works
木村知世 - 昭和女子大学 環境デザイン学科専任講師 / 博士(芸術) / イラストレーター
ファッションデザインの視点を取り入れた着せ替えシールブックのディレクション 【DireCreative short courseを受講して】大人になると日々の仕事や生活に追われ、自分が本当にやりたいことはどのようなものだったのか、その輪郭がぼんやりとしてしまうことがあります。しかし今回このDireCreativeを受講して、ぼんやりとして今にも消えてしまいそうになっていたものが、少しずつ確かな輪郭をもちはじめました。一人で考えるのではなく、チューターとの対話によって、自分の中にあった思いや関心を少しずつ整理できたからだと思います。これまで私自身が受けてきた学びの場は、どちらかというと技術や完成度に重きを置いたものが多く、自分の内側とじっくり向き合うことはあまり多くはなかったと思います。ですがこのスケッチブックメソッドは、自分と向き合いながら一つのことを深く丁寧に掘り下げていくプロセスが重視されており、そのことがとても印象的でした。また、チューターや他の受講生のスケッチブックを拝見できたところも大きな学びのひとつでした。いろいろなバックグラウンドを持つ人たちの思考のプロセスに触れられるという経験はとても刺激的で、毎回子どものようにわくわくしながら学ぶことができました。とても有意義な時間だったと感じています。木村知世 - 昭和女子大学 環境デザイン学科専任講師 / 博士(芸術) / イラストレーターInstagram:@chise.kmr
木村知世 - 昭和女子大学 環境デザイン学科専任講師 / 博士(芸術) / イラストレーター
ファッションデザインの視点を取り入れた着せ替えシールブックのディレクション 【DireCreative short courseを受講して】大人になると日々の仕事や生活に追われ、自分が本当にやりたいことはどのようなものだったのか、その輪郭がぼんやりとしてしまうことがあります。しかし今回このDireCreativeを受講して、ぼんやりとして今にも消えてしまいそうになっていたものが、少しずつ確かな輪郭をもちはじめました。一人で考えるのではなく、チューターとの対話によって、自分の中にあった思いや関心を少しずつ整理できたからだと思います。これまで私自身が受けてきた学びの場は、どちらかというと技術や完成度に重きを置いたものが多く、自分の内側とじっくり向き合うことはあまり多くはなかったと思います。ですがこのスケッチブックメソッドは、自分と向き合いながら一つのことを深く丁寧に掘り下げていくプロセスが重視されており、そのことがとても印象的でした。また、チューターや他の受講生のスケッチブックを拝見できたところも大きな学びのひとつでした。いろいろなバックグラウンドを持つ人たちの思考のプロセスに触れられるという経験はとても刺激的で、毎回子どものようにわくわくしながら学ぶことができました。とても有意義な時間だったと感じています。木村知世 - 昭和女子大学 環境デザイン学科専任講師 / 博士(芸術) / イラストレーターInstagram:@chise.kmr
須田渉美 - 繊研新聞 記者
グロテスコ(グロテスク美術)の様式を発展させて、可愛らしくて「ちょっと変」なモチーフを作る。それをバッグの装飾として異質な要素をコラージュしたデコラティブな作品を作りたい。
須田渉美 - 繊研新聞 記者
グロテスコ(グロテスク美術)の様式を発展させて、可愛らしくて「ちょっと変」なモチーフを作る。それをバッグの装飾として異質な要素をコラージュしたデコラティブな作品を作りたい。
宮脇卓也 - 脚本家 / クリエイティブディレクター(CL9)
1920年代のアメリカ(狂騒の20年代)をモチーフにショートストーリーを制作する。 このスケッチブックをもとに執筆されたショートストーリーを宮脇氏のInstagramでもご覧いただけます。 左耳と天井 【DireCreative short courseを受講して】同じ0期生でも、プロジェクト内容やゴールは全員バラバラ。それでいて会話からヒントが見つかったり、共通の学びを得られたりするのが新鮮であり驚きでした。(今後もし機会があれば、クラスによって場の空気感がいかに違うか覗いてみたいです)。 行きつけのカフェに入ってノートを開く。思うまま筆を走らせ、ときどき周囲の会話に耳を傾けつつ、自らの語るべき世界を発見していく…。約100年前に若き日の作家A・ヘミングウェイがパリでおこなっていた創作風景ですが、これに似た感覚を江角泰俊さん主宰のクリエイター塾「DireCreative」で体験することができます。内なる思考をスケッチブックに描き出して展開させる。それは極めて個人的な作業でありながら、江角さんとの対話やほかの受講生の発想に刺激を受けることに大きな意味があるのだと思います。かつてヘミングウェイが実践していたように。まずはお気に入りのスケッチブックを探してみてください。そこにどんな世界が立ち現れてくるか…ぜひお楽しみに!宮脇卓也 - 脚本家 / クリエイティブディレクター(CL9)Instagram:@miyawakitakuya9
宮脇卓也 - 脚本家 / クリエイティブディレクター(CL9)
1920年代のアメリカ(狂騒の20年代)をモチーフにショートストーリーを制作する。 このスケッチブックをもとに執筆されたショートストーリーを宮脇氏のInstagramでもご覧いただけます。 左耳と天井 【DireCreative short courseを受講して】同じ0期生でも、プロジェクト内容やゴールは全員バラバラ。それでいて会話からヒントが見つかったり、共通の学びを得られたりするのが新鮮であり驚きでした。(今後もし機会があれば、クラスによって場の空気感がいかに違うか覗いてみたいです)。 行きつけのカフェに入ってノートを開く。思うまま筆を走らせ、ときどき周囲の会話に耳を傾けつつ、自らの語るべき世界を発見していく…。約100年前に若き日の作家A・ヘミングウェイがパリでおこなっていた創作風景ですが、これに似た感覚を江角泰俊さん主宰のクリエイター塾「DireCreative」で体験することができます。内なる思考をスケッチブックに描き出して展開させる。それは極めて個人的な作業でありながら、江角さんとの対話やほかの受講生の発想に刺激を受けることに大きな意味があるのだと思います。かつてヘミングウェイが実践していたように。まずはお気に入りのスケッチブックを探してみてください。そこにどんな世界が立ち現れてくるか…ぜひお楽しみに!宮脇卓也 - 脚本家 / クリエイティブディレクター(CL9)Instagram:@miyawakitakuya9
0期生スケッチブック
0期生の途中経過、スケッチブックを公開します。 マインドマップから始まり、イメージの収集・スケッチを通して輪郭を捉えていきます。 書籍の企画、柄の考案、店舗デザインなど、学生によってお題はまったく異なります。異なるがゆえに相互に情報交換をしながらそれぞれコンセプトを深めていくことができます。 ぜひ自由な発想であなたの「テーマ」を思い描いてみてください。
0期生スケッチブック
0期生の途中経過、スケッチブックを公開します。 マインドマップから始まり、イメージの収集・スケッチを通して輪郭を捉えていきます。 書籍の企画、柄の考案、店舗デザインなど、学生によってお題はまったく異なります。異なるがゆえに相互に情報交換をしながらそれぞれコンセプトを深めていくことができます。 ぜひ自由な発想であなたの「テーマ」を思い描いてみてください。