1920年代のアメリカ(狂騒の20年代)をモチーフにショートストーリーを制作する。















このスケッチブックをもとに執筆されたショートストーリーを宮脇氏のInstagramでもご覧いただけます。
【DireCreative short courseを受講して】
同じ0期生でも、プロジェクト内容やゴールは全員バラバラ。それでいて会話からヒントが見つかったり、共通の学びを得られたりするのが新鮮であり驚きでした。(今後もし機会があれば、クラスによって場の空気感がいかに違うか覗いてみたいです)。
行きつけのカフェに入ってノートを開く。思うまま筆を走らせ、ときどき周囲の会話に耳を傾けつつ、自らの語るべき世界を発見していく…。
約100年前に若き日の作家A・ヘミングウェイがパリでおこなっていた創作風景ですが、これに似た感覚を江角泰俊さん主宰のクリエイター塾「DireCreative」で体験することができます。
内なる思考をスケッチブックに描き出して展開させる。それは極めて個人的な作業でありながら、江角さんとの対話やほかの受講生の発想に刺激を受けることに大きな意味があるのだと思います。かつてヘミングウェイが実践していたように。
まずはお気に入りのスケッチブックを探してみてください。
そこにどんな世界が立ち現れてくるか…ぜひお楽しみに!
宮脇卓也 - 脚本家 / クリエイティブディレクター(CL9)
Instagram:@miyawakitakuya9