Student Works

津田 祥太郎 -  建築デザイナー

津田 祥太郎 - 建築デザイナー

実家の庭など 【DireCreative short courseを受講して】面白い方向へ。スケッチブックメソッドは、いつも思いもよらない、面白い方向へと自分を導いてくれます。視野、可能性、枠、知識、知恵、勇気(もちろんクリエイティブな)。それらがふわっと広がるようなプロセス。それがスケッチブックメソッドの醍醐味です。  津田 祥太郎 - 建築デザイナー

津田 祥太郎 - 建築デザイナー

実家の庭など 【DireCreative short courseを受講して】面白い方向へ。スケッチブックメソッドは、いつも思いもよらない、面白い方向へと自分を導いてくれます。視野、可能性、枠、知識、知恵、勇気(もちろんクリエイティブな)。それらがふわっと広がるようなプロセス。それがスケッチブックメソッドの醍醐味です。  津田 祥太郎 - 建築デザイナー

高野公三子 - パルコACROSS編集室シニアエディター / 明治大学特任講師

高野公三子 - パルコACROSS編集室シニアエディター / 明治大学特任講師

本のブックバックをオリジナル刺繍で作成 ブックバッグ 【DireCreative short courseを受講して】「なかなかかわいい味のある文字ですね!」。その江角さんのひとことからでした。それまでのリサーチとマインドマップ、そしていくつもの模写やスケッチからぐんとワープ。一気にアウトプットへのイメージがヒラメキました。スケッチのフェーズや画像生成AIの実験を経て、私の場合は一周して今和次郎と吉田謙吉による「銀座のカフェー服装採集」に辿り着きました(!)。ずっと抱えていた情報や感情が、あることがきっかけで「!」となる瞬間を体験した人は少なくないと思います。それを“serendipity”といいますが、まさにDirecreativeでのセッションは、そういうクリエーションに大事な自身の無意識下に秘めたものを呼び覚ます「場と機会」です! 高野公三子 - パルコACROSS編集室シニアエディター / 明治大学特任講師Instagram:@takanotebook

高野公三子 - パルコACROSS編集室シニアエディター / 明治大学特任講師

本のブックバックをオリジナル刺繍で作成 ブックバッグ 【DireCreative short courseを受講して】「なかなかかわいい味のある文字ですね!」。その江角さんのひとことからでした。それまでのリサーチとマインドマップ、そしていくつもの模写やスケッチからぐんとワープ。一気にアウトプットへのイメージがヒラメキました。スケッチのフェーズや画像生成AIの実験を経て、私の場合は一周して今和次郎と吉田謙吉による「銀座のカフェー服装採集」に辿り着きました(!)。ずっと抱えていた情報や感情が、あることがきっかけで「!」となる瞬間を体験した人は少なくないと思います。それを“serendipity”といいますが、まさにDirecreativeでのセッションは、そういうクリエーションに大事な自身の無意識下に秘めたものを呼び覚ます「場と機会」です! 高野公三子 - パルコACROSS編集室シニアエディター / 明治大学特任講師Instagram:@takanotebook

崎村美津稀 - スタイレム瀧定大阪(株)D2C支援室

崎村美津稀 - スタイレム瀧定大阪(株)D2C支援室

線と面 【DireCreative short courseを受講して】日々の忙しさの中で、いつの間にか「自分の好きなもの」への興味や感覚が薄くなっている気がしていました。今回この講座を受講したのも、自分の「好き」をもう一度再確認したかったからです。講義の中で「なぜ好きなのか」「何が好きなのか」を深く掘り下げていくうちに、自分のアイデンティティや考え方、感じ方をきれいに整理することができました。ぼやけていた自分の輪郭をなぞって、より濃く描き直していくような、そんな充実感を覚える良い時間でした。またいつか参加できればなと思います。 崎村美津稀 - スタイレム瀧定大阪(株)D2C支援室

崎村美津稀 - スタイレム瀧定大阪(株)D2C支援室

線と面 【DireCreative short courseを受講して】日々の忙しさの中で、いつの間にか「自分の好きなもの」への興味や感覚が薄くなっている気がしていました。今回この講座を受講したのも、自分の「好き」をもう一度再確認したかったからです。講義の中で「なぜ好きなのか」「何が好きなのか」を深く掘り下げていくうちに、自分のアイデンティティや考え方、感じ方をきれいに整理することができました。ぼやけていた自分の輪郭をなぞって、より濃く描き直していくような、そんな充実感を覚える良い時間でした。またいつか参加できればなと思います。 崎村美津稀 - スタイレム瀧定大阪(株)D2C支援室

石井友佳子 - ファッションデザイナー

石井友佳子 - ファッションデザイナー

-居心地の良い違和感- Magritte    【DireCreative short courseを受講して】受講前は、自分のやりたいことが漠然としており、どのような方法でデザインを表現すればよいのか悩んでいました。DireCreativeを受講し、マインドマップやスケッチを通して、自分が何を好きで、なぜそれに興味を持っているのかを整理しながら見つけることができ、またそこから生まれたキーワードをもとにさらに深掘りしていくことで、視野が広がり、新たな発見につながりました。その過程はとても楽しく、これまでぼんやりとしていたデザインの方向性が明確になり、自分のやりたいことを最大限に活かせるコンセプトや表現方法を見つけることができました。 石井友佳子 - ファッションデザイナーInstagram:@yukakoishiidesign

石井友佳子 - ファッションデザイナー

-居心地の良い違和感- Magritte    【DireCreative short courseを受講して】受講前は、自分のやりたいことが漠然としており、どのような方法でデザインを表現すればよいのか悩んでいました。DireCreativeを受講し、マインドマップやスケッチを通して、自分が何を好きで、なぜそれに興味を持っているのかを整理しながら見つけることができ、またそこから生まれたキーワードをもとにさらに深掘りしていくことで、視野が広がり、新たな発見につながりました。その過程はとても楽しく、これまでぼんやりとしていたデザインの方向性が明確になり、自分のやりたいことを最大限に活かせるコンセプトや表現方法を見つけることができました。 石井友佳子 - ファッションデザイナーInstagram:@yukakoishiidesign

片桐桃子 - スタイレム瀧定大阪(株)テキスタイルデザイナー

片桐桃子 - スタイレム瀧定大阪(株)テキスタイルデザイナー

指先の標本 【DireCreativeを受講して】普段の仕事とは少し離れたテーマを深掘りする経験は、私にとってとても新鮮でした。普段はマーケットインの視点で動くことが多い中で、自分が心から惹かれるものを起点に、深く調べて理解を深めていく過程に没頭することができました。連想ゲームのように調べた言葉を繋ぎ合わせ、リサーチを基に最終的にネイルをアクセサリーに落とし込んでいく一連の創造活動は、非常に刺激的でした。チュートリアルから学んだアイデアの組み立て方や発展の仕方は、今後の仕事にもしっかりと生かしていきたいです。 片桐桃子 - スタイレム瀧定大阪(株)テキスタイルデザイナーInstagram:@momqo0

片桐桃子 - スタイレム瀧定大阪(株)テキスタイルデザイナー

指先の標本 【DireCreativeを受講して】普段の仕事とは少し離れたテーマを深掘りする経験は、私にとってとても新鮮でした。普段はマーケットインの視点で動くことが多い中で、自分が心から惹かれるものを起点に、深く調べて理解を深めていく過程に没頭することができました。連想ゲームのように調べた言葉を繋ぎ合わせ、リサーチを基に最終的にネイルをアクセサリーに落とし込んでいく一連の創造活動は、非常に刺激的でした。チュートリアルから学んだアイデアの組み立て方や発展の仕方は、今後の仕事にもしっかりと生かしていきたいです。 片桐桃子 - スタイレム瀧定大阪(株)テキスタイルデザイナーInstagram:@momqo0

山田健一 - 映像サッカ

山田健一 - 映像サッカ

空(中観)の世界認識をベースに吃音者の身体感覚を童話風のショート映像として制作 「ぼくらはうたをことばにする」 ぼくはぼくの からだがきらいだ  ぼくは時々 新しい発見をする 駐車場の砂利の中に 考えられないくらいの円い石を見つけたり 雨上がりの電線から垂れる水滴の中に 小さな氷の結晶を見つけたり  いまもぼくは みんなが当たり前に通り過ぎている その小さな名無しの星に まだだれも聞いたことのないような 素晴らしい名前を思いついた  そしてそれを この大発見大発明を そうだよ いま目の前にいるあのこに伝えようとしたその時に  ぼくのからだは いつものようにいじわるをする  ぼくのからだは 悪い人をひとりも逃がさない牢獄みたいに 高い高い塀をこしらえて どんな怪盗でも開けられない 強くて頑丈な鍵をかける そして その素晴らしい星の名を 暗い暗い 檻のなかに閉じ込めてしまう  暗い暗い檻のなかで 時間は外の何倍もの速さで過ぎるんだ だからその素晴らしい星の名は その牢獄の中で少しずつ 少しずつその身を腐らせていく  暗い暗い檻のなかで星の名は 新鮮な 若葉のようなインスピレーションで 弾けるようにして生まれた その時の自分のことも 少しずつ忘れていく  そしてそれから どのくらいの時間が経ったのだろう 気分屋な牢獄は ふいにその錠を外し 門を開く  そしてその時に 閉じ込められていた星の名は よろめき ふらつき おぼつかない足どりで ふらりと出てくる  そこには あれほど輝いていた星の名の姿はもうなくて 干からびて もう誰にも見向きもされない くすんだ色の星の名が立っている  一陣の突風が吹く 干からびて からだの軽くなった星の名は ふらふらと空に舞い上がり 風に吹かれて飛んでいく  干からびて 自由になって 意味を失くして 軽くなった星の名は 海の上を飛んでいく  白くきれいな渡り鳥たちと一緒に 潮風に流れて飛んでゆき 途中恐ろしいハゲタカに つつかれそうになったりしながら 旅をする  意味を失くした星の名は 空を旅するその間 だんだん自分も鳥に似てくる  鳥に似てきた星の名は 自分で飛べるようにもなってくる それで案外星の名も なんだか気持ちよくなっちゃって ぐんぐんぐんぐん速さを上げてく  あんまり速さに夢中になって 星の名は 自分が今どこにいるかも わからなくなる そして自分が 鳥のようであったことも すてきな星の名だったことも 忘れてく  星の名は 地球のそとに 宇宙のそとに 時間の外まで飛び出して そしてすぐに 形を失くす  形を失くした星の名は その時はっと 気づいてしまう 自分がほんとははじめから どこにでもいけたことに 何にでもなれたことに  形を失くした星の名は その何もないところで ちょっとだけ泣く  ちょっとだけ泣いて星の名は そしてそれからくるりと一回転  形をなくした星の名は 飛んでいく またぐんぐんぐんぐんとスピードあげて もやもやとしたその場所に 飛び込んでいく  そこにはあの時間が 春の残り香のように残っている 大発明したすてきな星の名を 檻のなかに入れられて それでもどうにか星の名を 助け出そうとからだをよじり 鍵を探してからだをふるわす 真っ赤な顔のぼくがいる  星の名は 色んなことを忘れていたけど なんだかちょっと気になって なんだかちょっと面白そうで ぼくの口のなかに ぐわっと入る ぐわっと入った星の名は ぼくのからだに入ってく からだに入った星の名は 不思議な懐かしさを感じていたんだ 昔星の名だった星の名は ぼくのからだのなかのなか いま しゅるんとかたちを変える  昔星の名だった星の名は こんどはあたらしいうたになる あたらしいうたになった星の名は こんどはするりと ぼくの口から出てきたよ 昔すてきな星の名だったあたらしいうたは ぼくの目の前で ずうっと心配そうにぼくを見ている あの子の顔をゆるませて こんどはあのこのくちからも またべつの あたらしい歌がとびだしてくる  ぼくらはうたを ことばにする ぼくらはうたを ことばにする 【DireCreative short courseを受講して】...

山田健一 - 映像サッカ

空(中観)の世界認識をベースに吃音者の身体感覚を童話風のショート映像として制作 「ぼくらはうたをことばにする」 ぼくはぼくの からだがきらいだ  ぼくは時々 新しい発見をする 駐車場の砂利の中に 考えられないくらいの円い石を見つけたり 雨上がりの電線から垂れる水滴の中に 小さな氷の結晶を見つけたり  いまもぼくは みんなが当たり前に通り過ぎている その小さな名無しの星に まだだれも聞いたことのないような 素晴らしい名前を思いついた  そしてそれを この大発見大発明を そうだよ いま目の前にいるあのこに伝えようとしたその時に  ぼくのからだは いつものようにいじわるをする  ぼくのからだは 悪い人をひとりも逃がさない牢獄みたいに 高い高い塀をこしらえて どんな怪盗でも開けられない 強くて頑丈な鍵をかける そして その素晴らしい星の名を 暗い暗い 檻のなかに閉じ込めてしまう  暗い暗い檻のなかで 時間は外の何倍もの速さで過ぎるんだ だからその素晴らしい星の名は その牢獄の中で少しずつ 少しずつその身を腐らせていく  暗い暗い檻のなかで星の名は 新鮮な 若葉のようなインスピレーションで 弾けるようにして生まれた その時の自分のことも 少しずつ忘れていく  そしてそれから どのくらいの時間が経ったのだろう 気分屋な牢獄は ふいにその錠を外し 門を開く  そしてその時に 閉じ込められていた星の名は よろめき ふらつき おぼつかない足どりで ふらりと出てくる  そこには あれほど輝いていた星の名の姿はもうなくて 干からびて もう誰にも見向きもされない くすんだ色の星の名が立っている  一陣の突風が吹く 干からびて からだの軽くなった星の名は ふらふらと空に舞い上がり 風に吹かれて飛んでいく  干からびて 自由になって 意味を失くして 軽くなった星の名は 海の上を飛んでいく  白くきれいな渡り鳥たちと一緒に 潮風に流れて飛んでゆき 途中恐ろしいハゲタカに つつかれそうになったりしながら 旅をする  意味を失くした星の名は 空を旅するその間 だんだん自分も鳥に似てくる  鳥に似てきた星の名は 自分で飛べるようにもなってくる それで案外星の名も なんだか気持ちよくなっちゃって ぐんぐんぐんぐん速さを上げてく  あんまり速さに夢中になって 星の名は 自分が今どこにいるかも わからなくなる そして自分が 鳥のようであったことも すてきな星の名だったことも 忘れてく  星の名は 地球のそとに 宇宙のそとに 時間の外まで飛び出して そしてすぐに 形を失くす  形を失くした星の名は その時はっと 気づいてしまう 自分がほんとははじめから どこにでもいけたことに 何にでもなれたことに  形を失くした星の名は その何もないところで ちょっとだけ泣く  ちょっとだけ泣いて星の名は そしてそれからくるりと一回転  形をなくした星の名は 飛んでいく またぐんぐんぐんぐんとスピードあげて もやもやとしたその場所に 飛び込んでいく  そこにはあの時間が 春の残り香のように残っている 大発明したすてきな星の名を 檻のなかに入れられて それでもどうにか星の名を 助け出そうとからだをよじり 鍵を探してからだをふるわす 真っ赤な顔のぼくがいる  星の名は 色んなことを忘れていたけど なんだかちょっと気になって なんだかちょっと面白そうで ぼくの口のなかに ぐわっと入る ぐわっと入った星の名は ぼくのからだに入ってく からだに入った星の名は 不思議な懐かしさを感じていたんだ 昔星の名だった星の名は ぼくのからだのなかのなか いま しゅるんとかたちを変える  昔星の名だった星の名は こんどはあたらしいうたになる あたらしいうたになった星の名は こんどはするりと ぼくの口から出てきたよ 昔すてきな星の名だったあたらしいうたは ぼくの目の前で ずうっと心配そうにぼくを見ている あの子の顔をゆるませて こんどはあのこのくちからも またべつの あたらしい歌がとびだしてくる  ぼくらはうたを ことばにする ぼくらはうたを ことばにする 【DireCreative short courseを受講して】...